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日商簿記3級
みずほ食品の1年目 — 帳面のつけ方が決まるまで
執筆済み 11章 / 幹 合計 約495分(8.2時間)・枝 合計 約248分
第1章 帳面をつける理由 — 複式簿記は何を解決した道具か
なぜ1つの取引を2か所に書くのか
5つの箱に仕分ける — 資産・負債・純資産・収益・費用
貸借対照表と損益計算書が同じ利益を指す理由
第2章 仕訳と転記 — 帳簿を流れていく順路
仕訳の組み立て方(取引の8要素)
勘定口座への転記と、残高がどちら側に残るか
帳簿の全体像(主要簿と補助簿)
第3章 現金と預金 — いちばん狂いやすい科目
「現金」として扱うものと現金過不足
当座預金と当座借越
小口現金(定額資金前渡法)
第4章 商品売買 — 仕入と売上を3つに割る理由
三分法(仕入・売上・繰越商品)
掛けで売る — 売掛金と買掛金
返品・諸掛り・クレジット売掛金
第5章 手形と電子記録債権 — 支払いを紙と記録に載せる
約束手形(受取手形・支払手形)
電子記録債権・電子記録債務
手形貸付金・手形借入金
第6章 いろいろな債権債務 — 名前が細かく分かれている理由
貸付金・借入金と利息の計算
未収入金・未払金/前払金・前受金
立替金・預り金/仮払金・仮受金/受取商品券・差入保証金
第7章 固定資産 — 長く使うものを何年で費用にするか
取得原価に何を含めるか
減価償却(定額法・間接法)
売却と期中取得の月割り
第8章 貸倒れと貸倒引当金 — まだ起きていない損を先に見る
なぜ引当金を積むのか(差額補充法)
貸倒れの実行と、後から回収できたとき
第9章 株式会社の資本と税金
資本金と繰越利益剰余金、配当と利益準備金
法人税等と、決算をまたぐ納付
消費税(税抜方式)
第10章 試算表 — 帳簿が壊れていないかを確かめる
試算表が検算しているもの(3種類の使い分け)
試算表を作る手順(取引の集計)
第11章 伝票と証ひょう
3伝票制と一部現金取引
仕訳日計表と総勘定元帳への転記
未執筆(予定)
boki3-ch12 決算 — 1年を締めて外に見せる形にする