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枝の横断ビュー
幹を飛ばして、脱線だけを通しで読む索引。
🌿 由来枝(25本)
インプレストは、王室の前渡金から来た言葉
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「棚卸」は本当に棚から下ろす作業だった
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「利息」も「interest」も、もとは差額のこと
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「固定」資産の固定は、動かないという意味ではない
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減価償却は鉄道が生んだ、という話
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「剰余金」も「準備金」も、明治の翻訳語がそのまま残っている
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消費税は「預り金」なのか、という長い論争
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trial balance の trial は「試し」
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5伝票制から3伝票制へ、そして伝票そのものが消えていく
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「対立」は対(つい)で立つという意味
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収益認識基準が2021年に入ってくるまで
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「当座」と「取付」、そして調整表に3つの様式がある理由
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「裏書」は本当に裏に書いた — endorsement の語源
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「洗替」という言葉はどこから来たか
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「定率」という言い方はどこから来たか
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「圧縮」という強い言葉が使われている理由
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lease は「手放す」から来ている
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HR・CR・FR という記号はどこから来たか
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なぜ先のレートは今のレートと違うのか
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「損金」「益金」という言葉はどこから来たか
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「準備金」という言葉と、引当金との血縁
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配当という言葉と、航海ごとに解散していた会社
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「支店」の支は枝分かれの枝
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「合併」も「未実現」も、言葉が誤解を招く
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非支配株主持分は、昔は「少数株主持分」と呼ばれていた
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🔧 実務枝(49本)
銀行が単式の帳面を嫌う理由
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銀行が見るのはB/SかP/Lか
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残高がおかしな側に立っている、という異常のサイン
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与信判断で見られるのは、実は補助簿側の情報
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決算書の「現金及び預金」を、審査する側はどう疑うか
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当座借越契約は、実質的な融資枠として審査されている
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売掛金は、相手に金を貸しているのと同じ
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不渡り情報は、どこまで伝わるか
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でんさいが「手形の代わり」以上のものになる場面
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手形貸付は、金融機関の融資の基本形だった
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預り金が膨らんでいる会社は、資金繰りが苦しい
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設備投資の稟議に運賃と据付費が入っているか
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減価償却費は「現金が出ていかない費用」なので、返済原資に足し戻す
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下取り・買換えは、売却と購入が同じ日に起きているだけ
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遅れ始めた取引先を、金融機関はどう区分するか
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焦げ付いた後にやることは、帳簿の外にある
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決算書の純資産を見るときに、営業が確かめること
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法人税等は「税引前当期純利益 × 税率」ぴったりにはならない
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インボイス制度が、小さな取引先の選別に効いている
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月次試算表は、期中に銀行へ出す唯一の成績表になる
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ずれた金額の桁を見ると、原因の見当が付く
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証ひょうを7年保存する、という義務がある
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日計表を作るのは、現金を毎日締めるため
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与信の現場でも「3方向」で決算書を見ている
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営業利益と経常利益、与信ではどちらを見るか
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月次の粗利率が見えると、与信の見方が変わる
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契約資産が膨らんでいる決算書をどう読むか
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サービス売上が混ざった決算書の読み方
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割引手形が多い会社を、与信でどう読むか
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決算書の「投資有価証券」を与信でどう読むか
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償却方法の違いが、稟議書の数字をどう動かすか
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修繕費か資本的支出かは、稟議と税務調査の両方で見られる
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補助金とリースの併用 — 圧縮記帳が使えるかどうかで稟議の絵が変わる
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貸したリース会社の帳面には何が載るか
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稟議書で「利子相当額」を見るとどうなるか
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M&Aの稟議でのれんをどう見るか
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取引先の決算書から為替リスクをどう読むか
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為替予約は投機ではない — 稟議でどう書くか
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取引先の決算書で「法人税等」の負担率を見る
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繰延税金資産は与信でどう扱われるか
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与信で「資本金」をどこまで信じるか
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配当性向と自己資本 — 稟議で配当をどう読むか
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株主資本等変動計算書を稟議に貼ると何が言えるか
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支店別の採算を、どこまで信じて読むか
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グループ内の付け替えが決算書をどう歪めるか
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与信で「単体しか見ない」とどうなるか
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M&Aの値段はどう決まるか — のれんの正体
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押し込み販売を決算書から見抜く
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連結の数字を、与信のどこで使うか
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🔗 隣枝(29本)
なぜ「純資産」で、昔は「資本」と呼んでいたのか
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費用の発生と収益の発生が向かい合う取引は無いのか
boki3-ch02-s01
仮払金・仮受金と現金過不足は、同じ「一時置き場」の家族
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二勘定制と一勘定制 — 同じ事実を、期中に分けるか決算で分けるか
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「引取運賃は原価・発送費は費用」の線引きはどこから来るか
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為替手形と、3級で出てこなくなったもの
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「発生記録」を誰が請求するか — 債務者請求方式と債権者請求方式
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前払金と前払費用は、まったく別のもの
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売却代金が後日になると、売掛金ではなく未収入金
boki3-ch07-s03
減価償却累計額と同じ形をしている
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なぜ前期の決算を直さずに、当期の収益にするのか
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試算表で見つからない誤りは、精算表でも見つからない
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仕訳日計表・試算表・精算表は、同じ形をした別の道具
boki3-ch11-s02
前受金・前受収益・契約負債の三つ巴
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仕掛品は工業簿記から借りてきた科目
boki2-ch02-s03
当座預金で現金過不足を使ってはいけない理由
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評価差額金と税金のズレ — 第9章への橋
boki2-ch04-s03
償却原価法と減価償却は、名前が似ているだけ
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除却損と修繕引当金 — 「先に見る」処理との境目
boki2-ch05-s02
償却原価法・減価償却と同じ形をしている
boki2-ch06-s02
貸倒引当金だけ、置き場所が違う
boki2-ch07-s01
3級の売掛金・前受金と、どこが同じでどこが違うか
boki2-ch08-s01
その他有価証券の評価差額を分解する — 第4章の続き
boki2-ch09-s02
増資と借入 — 同じ4,000,000円でも帳簿の右側が違う
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なぜ持ち合い株の60,000円だけ、別の区分に座っているのか
boki2-ch10-s03
未達取引は、銀行勘定調整表と同じ形をしている
boki2-ch11-s01
この作業がそのまま連結の成果連結になる
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持分法 — 連結しないが放っておかない会社
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本支店会計の内部利益と、まったく同じ形
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